危険!早めの物忘れ予防・物忘れ防止

近年、深刻なもの忘れの症状に悩む20~30歳代の人が増えているそうです。

日付や曜日など同じ事を何度も尋ねたり、食べたものを思い出せないなど、症状は加齢による「もの忘れ」と同じです。

「あれ~何か言おうとしてたんだけど…何だっけ?」なんていうシーンに心当たりはありませんか?

会話の中でも「危険信号」がわかります。

あれ・これ・それなどの代名詞が多くなってきていたら、意識的にしっかりと名詞に置き換えるようにしましょう。

思い出せないものをそのまま流してしまうのも良くないようです。今、何を言いたかったのか・何をしたかったのかうっかり忘れてしまったら、しっかり思い出しましょう。

 

<若年性健忘症の自己診断チェック>

1. 思うように言葉が出ない
2. 独りでいるのが楽(他人といると疲れる)
3. 状況に応じた判断ができない
4. 友人たちと会話が続かない
5. 待ち合わせに遅れがち
6. 世間の出来事などに無関心
7. テレビなどを見ていても言葉がわからない事が多い
8. ひとつの事に集中しすぎる
9.人の意見に耳を貸さない
10.「あれ」「それ」といった言葉で表現する事が多い
11.情報の勘違いが多い
12.地図を見ても自分の居場所がわからない
13.優先席でも平気で座る
14.計画を立てるのが面倒
15.マニュアル通りの解決しかできない
16.マンガ・週刊誌しか読まない
17.筋道を立てる考え方ができない
18.アイデアが浮かばない
19.大声が出ない
20.電話で話の内容を聞き取れない事がある

 

このチェックで10項目以上あてはまる場合、若年性健忘症の可能性があります!

 

なぜ、老化現象の一つである物忘れが若年層に広がっているか、それはパソコンや携帯電話に頼って脳をあまり使わないといったことが大きな原因です。

確かに、昔に比べ自分の脳を頼る作業が減ってきています。

・計算機を使わない暗算

・電話番号の記憶

・紙に書き留める習慣

私たちの脳は、日ごろから使っていないと、与えられる刺激が少ないため、年齢に関係なく、機能が徐々に低下してしまいます。

若年性健忘症は、老人性の認知症とは違います。

実年齢も若ければ若いほど、早期治療すれば治ると言われています。

毎日の生活の中で、適度に脳を刺激するようなライフスタイルを心がけることも健忘症の予防に有効です。

 

◇早めの物忘れ予防・物忘れ防止

若いうちから若年性健忘症が問題視されているくらいですから、高齢者の認知症予防も大変重要な問題となっています。

脳を使わないでいい生活環境のなかで、脳が老化していくのですから、認知症になりやすい環境ともいえます。

日常の中で「もの忘れ」がで始める前に、脳のトレーニングなど「ボケ」に対するケアを始めましょう。

脳を活性化させるサプリメントや脳トレなど、ケア用品はたくさんあります。

「今はまだ大丈夫」と安易に考えず、早めの対策を始めましょう。

 

水素サプリメントは認知症予防にも効果的です。

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