あなたの血管大丈夫ですか?

人間はどこから老化現象が始まるか知っていますか?

実は「血管」なんです。

「血管年齢」とは血管の老化度のことを指します。

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◆日本人の3大死因

1位  がん(悪性新生物)   30.4%

2位  心疾患          15.8%

3位  脳血管疾患       11.5%

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日本人の死亡原因のうちでも、心疾患と脳血管疾患を合わせると、トップの「がん」に匹敵するボリュームとなっています。

心臓や脳の動脈が詰まったり破れたりして起こる心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などは、血管の老化=動脈硬化が進行すればするほど、発生リスクが高くなります。

◆血管の老化の原因

血管の老化の原因は生活習慣の乱れや強いストレスなど現代生活の様々な要因の積み重ねといわれています。
血管の老化による病気の発症を未然に防ぐためにも、生活習慣を改善し、血管を健康に保つことがとても重要なのです。

◆美容にも影響を及ぼす

動脈硬化を放置しておくと、脳梗塞・心筋梗塞など重大疾患を発症する恐れがあります。
そのほか、健康だけではなく、美容にも影響が出てきます。
私たち人間は血液で酸素と栄養分を全身に送り込んでいるため、血管が硬い状態だと、血液がスムーズに体を巡らなくなります。
血液がスムーズに流れないことで、内臓機能が低下してしまい、その結果老化が進行し、シミやシワなどの原因となります。

血管年齢を正常にする=柔軟な血管をつくる=健康・美容のためになるのです。

◆血管年齢とは?

血管の弾力を目安に、血管の状態を年齢で表したもの。
脳卒中・心臓病にかかる可能性や老化の度合いなどを知る尺度となる。

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<血管年齢:セルフチェック>

・階段の昇降時に胸が苦しくなる

・ファーストフードやあぶらっぽい食事が多い

・血圧が高い

・(1日の喫煙本数×喫煙年数)が400以上になる

・日ごろから運動はしていない

・時間がたりないと感じるほど忙しい

・責任感が強いと周りから言われる

・与えられた仕事に手抜きができない

・最近物忘れが多いと感じる

・親兄弟に心筋梗塞・脳卒中になった人がいる

・手足が冷たく、しびれた感じがする

・血糖値、コレステロール値が高い。

<診断>
あなたはいくつあてはまりましたか?

・0~4個    あなたの血管年齢は、実年齢とほぼ同じなので安心して大丈夫です

・5~8個   あなたの血管年齢は、実年齢より10歳ほど老化しています

・9~12個  あなたの血管年齢は、実年齢より20歳ほど老化しています

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この診断で、血管が実年齢より10歳以上老化が感じられた人は動脈硬化が進行している恐れがあります。

※正確な血管年齢を測定したいは、病院での検査をおすすめいたします。

血管年齢は、高くなっても自覚症状はほとんど現れません。自分の血管年齢を把握しておくことは、健康管理上、とてもたいせつなことです。

 

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血管の老化防止に効果的な水素サプリメント

 

 

◆血管の老化を進行させる生活習慣

喫煙・ストレス・運動不足・不規則な生活習慣・偏った食事・過度の飲酒など

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危険!早めの物忘れ予防・物忘れ防止

近年、深刻なもの忘れの症状に悩む20~30歳代の人が増えているそうです。

日付や曜日など同じ事を何度も尋ねたり、食べたものを思い出せないなど、症状は加齢による「もの忘れ」と同じです。

「あれ~何か言おうとしてたんだけど…何だっけ?」なんていうシーンに心当たりはありませんか?

会話の中でも「危険信号」がわかります。

あれ・これ・それなどの代名詞が多くなってきていたら、意識的にしっかりと名詞に置き換えるようにしましょう。

思い出せないものをそのまま流してしまうのも良くないようです。今、何を言いたかったのか・何をしたかったのかうっかり忘れてしまったら、しっかり思い出しましょう。

 

<若年性健忘症の自己診断チェック>

1. 思うように言葉が出ない
2. 独りでいるのが楽(他人といると疲れる)
3. 状況に応じた判断ができない
4. 友人たちと会話が続かない
5. 待ち合わせに遅れがち
6. 世間の出来事などに無関心
7. テレビなどを見ていても言葉がわからない事が多い
8. ひとつの事に集中しすぎる
9.人の意見に耳を貸さない
10.「あれ」「それ」といった言葉で表現する事が多い
11.情報の勘違いが多い
12.地図を見ても自分の居場所がわからない
13.優先席でも平気で座る
14.計画を立てるのが面倒
15.マニュアル通りの解決しかできない
16.マンガ・週刊誌しか読まない
17.筋道を立てる考え方ができない
18.アイデアが浮かばない
19.大声が出ない
20.電話で話の内容を聞き取れない事がある

 

このチェックで10項目以上あてはまる場合、若年性健忘症の可能性があります!

 

なぜ、老化現象の一つである物忘れが若年層に広がっているか、それはパソコンや携帯電話に頼って脳をあまり使わないといったことが大きな原因です。

確かに、昔に比べ自分の脳を頼る作業が減ってきています。

・計算機を使わない暗算

・電話番号の記憶

・紙に書き留める習慣

私たちの脳は、日ごろから使っていないと、与えられる刺激が少ないため、年齢に関係なく、機能が徐々に低下してしまいます。

若年性健忘症は、老人性の認知症とは違います。

実年齢も若ければ若いほど、早期治療すれば治ると言われています。

毎日の生活の中で、適度に脳を刺激するようなライフスタイルを心がけることも健忘症の予防に有効です。

 

◇早めの物忘れ予防・物忘れ防止

若いうちから若年性健忘症が問題視されているくらいですから、高齢者の認知症予防も大変重要な問題となっています。

脳を使わないでいい生活環境のなかで、脳が老化していくのですから、認知症になりやすい環境ともいえます。

日常の中で「もの忘れ」がで始める前に、脳のトレーニングなど「ボケ」に対するケアを始めましょう。

脳を活性化させるサプリメントや脳トレなど、ケア用品はたくさんあります。

「今はまだ大丈夫」と安易に考えず、早めの対策を始めましょう。

 

水素サプリメントは認知症予防にも効果的です。

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実はそれ、更年期かもしれません!

更年期という呼び名こそ知っているものの。。。
実際更年期がどのような原因で発症し、どのような症状でどのように対処すればよいのか。
あなたはご存知ですか?

◇閉経って?

卵巣の卵胞機能が消失すること。
永続的な月経停止のことで、1年間連続して月経がない場合を指します。
個人差はありますが、日本女性の閉経の平均年齢は、およそ50歳といわれています。

◇更年期とは?

卵巣機能は徐々に衰え、やがて閉経を迎えます。
閉経を挟んで、前後10年間くらいを更年期といいます。閉経が50歳の場合、45〜55歳あたりが更年期に当たります。
40歳代半ばになって、月経周期が乱れ日数や出血量がいままでの感じと違うと感じたら、更年期に入ったサインです。
この時期は、女性ホルモンの分泌が急激に減少することで、ホルモンバランスが乱れ、体調の変化や不調を感じたりします。

◇女性ホルモン分泌

まず、卵巣は脳からの指令で女性ホルモンを分泌するしくみになっています。
若いうちは、何の問題もなく卵巣が脳からの指令に従って、十分なエストロゲンが分泌されています。
しかし、40代になると徐々に脳から指令が出ても卵巣がエストロゲンを十分に出せなくなります。
すると、脳はパニックを起こし、自律神経失調のような症状が現れやすくなります。

この脳のパニックによる典型的な更年期の症状が、火照り、発汗などです。「ホットフラッシュ」とよばれています。

◇更年期障害

更年期の症状の現れ方は、本人の性格や置かれている環境、生活習慣などによって個人差があります。全ての女性に症状が現れるわけでもなく、「更年期障害」が起きるのは、更年期女性の2〜3割といわれています。

◇更年期障害が起こる背景

「卵巣機能の低下」「環境的要因」「性格・気質(ストレス対処)」などが複雑に絡み合って起こるといわれています。

◇主な更年期障害の症状

【自律神経失調症状】
血管運動神経症状……ほてり、のぼせ、発汗、寒気、冷え、動悸など
胸部症状……胸痛、息苦しさなど
全身的症状……疲労感、頭痛、肩こり、めまいなど

【精神的症状】
情緒不安定、イライラ、怒りっぽい、抑うつ気分、涙もろくなる、意欲低下、不安感など

【その他の症状】
運動器症状……腰痛、関節・筋肉痛、手のこわばり、むくみ、しびれなど
消化器症状……吐き気、食欲不振、腹痛、便秘、下痢など
皮膚粘膜症状……皮膚の乾燥、湿疹、かゆみ、蟻走感など
泌尿生殖器症状……排尿障害、頻尿、性交痛、外陰のかゆみ、膣乾燥感など

更年期の時期に上記のような症状がでると、「更年期障害だ」と自己判断で決めてしまいがちですが、実は別の原因の可能性もあります。自己判断するのではなく、きちんと医療機関で診断をうけましょう。

◇対処のポイント

・生活習慣の改善
└リラックスする時間を設けたり、趣味などで気分転換することを心がけましょう。
 軽い運動なので、体を動かすことも有効です。

・医療機関の活用
└自分ひとりで不安を抱え込まず、不調の原因、対処を知るためにも医療機関を活用しましょう。
 「更年期外来」「中高年女性外来」などの外来を設けている産婦人科もあります。

・医薬品、サプリメントの活用
└つらい症状を対処するには、薬局・ドラッグストアなどで販売されている医薬品やサプリメントを用いることも一つの方法です。

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